傷跡修正

肥厚性瘢痕や通常の傷跡であれば手術でより目立たなくさせることが可能です。傷跡の引きつれによる関節などの機能障害を認めるものは保険治療になりますが、機能障害の無い傷跡修正や形態改善の場合は自費治療になります。適応につきましては診察にて判断いたします。
ケロイドに対しては病態や再発の観点から原則として手術を行うことはありません。

監修医師

院長 池本繁弘